弁証法的行動療法について

人格障害で苦しんでおられる方へ

 現在、精神科、心療内科の先生方は大変忙しく、多くの患者さんを診なければならないため、おひとりにかけることが出来る時間が限られてしまっています

 当サロンでは、人格障害と診断をされた方を対象に、約1年をかけて療法を施していきます。

どのような療法を受けていただくかを説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。(療法の説明はもちろん無料です。)

どうか、弁証法的行動療法(DBT)で幸せな人生を歩めるよう願っています。

 

 人格障害ではないか… と考えておられる方、一度、精神科または心療内科の診察を受けて下さい。まずは、ご自身の症状を知ることが肝心です。 遠方のかたもどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

※DBT:Dialectical Behavior Therapy

弁証法的行動療法とは心理学先進国のアメリカで開発された、摂食・過食障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害(躁うつ病)、自傷行為の軽減、苦悩耐性やストレス マネジメント能力の増強等に効果のある、最新の心理療法です。 L' Harmonieでは、シナジー効果が期待される「DBTとヒーリングの組合わせ」によって、週に一度のセッションを進めてまいります。 

 

「自分を傷つけるような行動」から注意をそらす

 DBTのもっとも重要な目的の一つは、自分の身体を切りつける、掻きむしる、根性焼きをする、およびその他の自傷など、自分を傷つけるような行動を止めるのを援助することです。

 

 このような行動をとってしまう時の、あなたの感じている苦痛を否定することは誰にも出来ないと思います。 でも、これは本当に危険な行為です。 一生消えない傷が残ってしまうかもしれません。

 

 自分を傷つける行動は、あなたにとってベストを尽くして止める価値があるものだと思いませんか?

「自分を傷つけるような行動から注意をそらす方法」を、是非、一緒に考えていきましょう。

<DBTによって、効果がみられる症例等>

DBTは人格障害(境界性パーソナリティー障害)の他、以下の症例にも効果がみられます。

・摂食、過食障害

・双極性障害(躁うつ病)

・自傷行為の軽減

・苦悩耐性やストレスマネジメント能力の増強

DBTでは、24週1セットのプログラムを2周。すなわち、24週×2周=48週(約1年)のセッションで「圧倒されるような強い感情」と上手に付き合っていく訓練をカウンセラーと一緒に行っていきます。

 

「感情を調節するための4つの重要なスキル」を身につけることで、症状の改善を目指します。

※右図参照

 


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